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お酒のボトル

icon係と給料面

■「係(かかり)」について
クラブの専門用語に、「係」というものがあります。
この言葉の使い方としては、「永久指名として、○○様の係になりました」などのように使われます。
要は、自分についてくれたお客様に対し、最初から最後まで全ての面で責任を持つという意味になります。
自分の係についたお客様がたくさんお金を使えば使うほど、給料はどんどん上がっていきます。
逆に言うと係についた男性がお店に来なくなってしまった場合、その分給料は減ってしまいます。
このように、係というのは収入に関して非常に重要な要因を示すもので、どのお客様の係になるかで給料の幅が大きく変わってきます。
高収入を稼ぎたいのであれば、先輩などに係についていろいろと相談してみるのもいいでしょう。

■ホステスの時給・給料面
レギュラーとして勤務している場合、そのホステスに対しては「日給+売上の○%」という感じの歩合で給料が支払われます。
そのため、レギュラーの場合多くのお客様を呼べば呼ぶだけどんどん給料は上がっていきます。
レギュラーであるにも関わらず、お客さんを呼べない場合はお店側からクビを言い渡されることもあります。
ただ、アルバイトやヘルプで入っているホステスは日給や時給制なので売上の変動などは給料に反映されることはありません。
その分深く給料面を意識せず業務に入ることができますが、レギュラーのサポートは結構大変なので、常にいろんな部分に気を配りながら必死に働かなければなりません。

■「売り掛け」とは
クラブにも、居酒屋のように「後日支払い」、いわゆる「ツケ」が存在します。
ツケをお願いされた場合、そのツケは基本的にお客様に付いた女性が責任を追うことになります。
つまり、係の女性がお店にそのツケ分の借金をする形になります。
お客様がツケをお願いした後、お店に来なくなったり、支払う様子が無かった場合は、レギュラー(係)がそのツケ分の料金をお店側に支払わなければなりません。

そのようなことは結構頻繁にあるので、お店側は常連のお客様も含めお店に来店するお客様の身辺調査や、勤めている会社の経営状況などに敏感でなければなりません。
そのため、直接会社に訪問したり、新聞などを毎日読むホステスも多く存在します。

クラブのこのような部分は、ホステスとして働いて初めて覚える方がほとんどです。
求人情報などに記載されているようなことはまずありません。
体験入店時に教わるか、少し慣れた時に先輩やママから教わります。
非常に重要な部分なので、しっかり覚えていきましょう。

携帯とオーケーサイン

icon向いている女性

■クラブで働く方法
クラブ側が求人を行う際、求人広告を出すようなことはまずありません。
新聞の求人欄や、ましてや職業安定所などで募集するようなことはほとんど無いと考えていいでしょう。
主に、知人からの紹介やスカウト、または他店からの引き抜きなどの方法で働くことができます。
求人広告などでホステスの募集はしていないので、簡単にナイトワークの求人誌や風俗系の求人サイトなどで応募したらクラブではなくキャバクラやパブだった、ということは少なくありません。
そのため、クラブで働いている知人がいない方や、ナイトワーク未経験の女性がホステスとして働くための良い方法としては、銀座や六本木などのクラブが多いところを歩き続けてスカウトから紹介してもらうという方法がいいでしょう。
もしくは、よくクラブに通っている男性の知人にお店を紹介してもらうという方法もいいでしょう。
もしキャバクラにも興味があれば、キャバクラで夜の仕事の経験を積みながら人気キャバ嬢となり、クラブからの引き抜きを待つという方法もあります。

■ホステスに向いている女性
以下の条件に当てはまる女性はホステスに向いていると言えます。
・顔や体型に自身がある方
・お酒が強い方
・自分の外面や内面を磨くことが好きな方
・多趣味であり、いろいろな分野の話が得意な方
・どのような男性とも会話ができる方
・チームワークを乱さず、集団行動が得意な方
・高収入を得られる職に就きたい方
これらの条件に一つでも当てはまる方はホステスに向いていると言えます。
クラブは、高収入を見込める職業ではありますが、その分支出するお金もあります。
クラブで着る服装である和服やドレスなどの衣装代はかなり高く、これらは基本的に自腹となります。
また、出勤前の髪のセットや化粧なども一般職に比べ一切手を抜けず、道具も良いものを使用する必要があります。
さらに、お客さんへのお中元やお歳暮、バレンタインのチョコ代なども基本的に全て自腹です。
これらを全て合わせると、年間で数十万円はかかります。

ただ、その分一般職の何倍もの給料を見込めるのがホステスという職業です。
覚えることや支出の部分も多いですが、それ以上に給料面も良く、お客様との会話で得られるものも非常に多いのがこの職業の魅力と言えます。
向き不向きもありますが、目標を持って頑張れば必ず良い結果を得られる業界でもあります。
女性のお客様も結構来店することがあるので、まずは客として入店して、どのような雰囲気なのか見てみるのもいいかもしれません。